第一鋼業株式会社

創業七十有余年の歴史    

昭和10年  
 (1935年)
大阪市西成区の現在地で妻藤一郎が合資会社第一鋼業刃物製作所を創業、機械刃物の製造販売を開始。(5月)
昭和25年
 (1950年)
株式組織に改め、株式会社第一鋼業刃物製作所を設立。
昭和30年  
 (1955年)
北九州市戸畑区に九州営業所を開設、販売業務と研磨修理加工を行う。
昭和34年
 (1959年)
東京都大田区に東京営業所を開設、販売業務と研磨修理加工を行う。社名を第一鋼業刃物株式会社とする。
昭和36年  
 (1961年)
大阪本社を拡張し、第一熱処理工業株式会社を設立。代表取締役は妻藤一郎が兼任。
昭和45年
 (1970年)
第一鋼業刃物株式会社と第一熱処理工業株式会社を合併し、 第一鋼業株式会社を設立し現在に至る。(9月)
昭和48年 
 (1973年)
代表取締役に妻藤操一が就任する。
昭和50年  
 (1975年)
棒鋼の熱処理で日本工業規格表示許可。(平成17年に辞退)
昭和51年  
 (1976年)
熱処理ソルト工場の設備増強し、防衛庁の熱処理特殊工程を認定。
昭和55年  
 (1980年)
九州営業所(工場)を北九州市若松区に移転。(7月)
昭和56年  
 (1981年)
代表取締役に妻藤昭郎が就任。(5月)
平成3年  
 (1991年)
熱処理素材工場のピット炉等の設備増設
平成12年  
 (2000年)
東京営業所の新築。(6月)
大型真空熱処理炉の導入。
平成14年  
 (2002年)
代表取締役社長に妻藤誠が就任。
平成18年  
 (2006年)
本社工場熱処理部門が ISO9001の認証取得。
平成21年  
 (2009年)
浸硫窒化設備(DSハード)及び真空洗浄設備を新設。
平成22年
 (2010年)
大阪ものづくり優良企業賞2009・技術力部門賞受賞。
平成24年
 (2012年)
熱処理素材工場に10トンクレーンを増設
平成24年
 (2012年)
大阪企業家ミュージアム特別展示にモノづくり企業として紹介(3~5月)

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【トピック】大阪企業家ミュージアムで第一鋼業が紹介

近畿経済産業局が実施する「KANSAIモノ作り元気企業100社」から選ばれた30社の紹介パネルや動画が、大阪堺筋本町にある大阪企業家ミュージアム(大阪産業創造館B1F)の特設会場で紹介されており、第一鋼業からは、加工設備や大型型鋼の焼入の様子が動画で紹介しています。
期間は平成24年3月6日~5月31日まで。月~土曜10:00~17:00(水曜20:00まで)入館料300円

【トピック】平成24年3月 熱処理素材工場に10トンクレーン増設

従来はつり上げ荷重5トン以上の熱処理品に対応できませんでしたが、10トンクレーンを増設しました。これによって、10トンまでの大型品の油冷・水冷を含む熱処理が出来るようになりました。

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